ぷりむでざいんーPLM DESIGN- 新築&リフォーム (山口県防府市から)

女性コーディネーターと一緒に造る家 「 新築&リフォーム 人を幸せにする家づくり 」 山口県防府市で、29年の実績をもとに、自然素材の木材を活かしたプラン。原価公開システムで金額もわかりやすく提案します。

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ゴム集成材が出来るまで
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・ゴム集成材が出来るまで

ゴムの木は植林後6年~30年の間、ゴムが採れます。その後、ゴムの出が悪くなったものがゴムの集成材に加工されます。30年ぐらいの木ですので径級はあまり大きくありません。
製材したゴムは一度、薬剤窯で薬剤処理されます。これをしないとゴムの木は非常に傷みやすいです。
薬剤処理のあと、乾燥窯で含水率が12パーセント前後になるように乾燥されます。
選別作業です。乾燥後、プレナーかけして欠点除去したあと、サイズ等を分けていきます。
長手方向の縦継ぎです。写真はフィンガージョイントの加工機でギザギザの加工がしてあります。
長手方向の縦継ぎが終わった材料です。フィンガージョイント部に接着剤を付けて、接着します。
巾方向の貼り合わせです。接着剤を付けてプレス機で圧着させます。通常、2液硬化型の接着剤を使います。
横方向の接着済み材料です。まだ接着剤がはみ出ている状態です。1日ほど養生したのち加工します。
検査、補修工程です。加工が終わった材料を1枚づつ検品し、補修できる物は補修します。木材なのでどうしても削れば中から欠点が出る場合があります。
最終の塗装工程です。1枚づつ手拭きのスプレーで塗装していきます。通常はウレタン塗装になります。